欧州リーグ大勝貢献の29歳日本人 絶妙ワンタッチでお膳立て…敵地活躍を現地高評価

UEFAヨーロッパリーグで毎熊晟矢が先発出場で勝利に貢献
AZ(オランダ)に所属する29歳DF毎熊晟矢が現地時間10月23日に行われたUEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第3節アララト・アルメニア(アルメニア)に右サイドバックで先発出場し、2得点目をアシストするなど4-0の勝利に貢献した。
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敵地に乗り込んでの一戦でAZはゴールラッシュを展開した。前半21分にMFバルデマール・アンドレアセンの直接FKで先制すると、その6分後にはロングフィードを前線で受けた毎熊がワンタッチでFWウェスリー・パタティへつなぎ、そのままドリブルで持ち込んだパタティが左足のシュートを蹴り込んで追加点を奪った。
後半にもさらに2得点を加えたAZは快勝を収め、2連勝でリーグフェーズの10位に浮上している。毎熊は後半20分に交代でピッチを後にした。
オランダメディア「Voetbal International」の選手採点で毎熊はチーム4位タイとなる7点の高評価だった。リーグ戦ではここまで先発の機会がなく5試合の途中出場にとどまっていたなかで、アピールに成功した。後半35分から途中出場したDF市原吏音は採点なしとなった。
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