森保監督、負傷の上田綺世に言及「痛めたことは聞いています」 冨安健洋は「復帰までには時間を要する」

森保監督が上田綺世と冨安健洋について言及
サッカー日本代表を率いる森保一監督が10月24日、J1リーグ第12節のガンバ大阪と京都サンガF.C.の一戦を現地で視察。試合後、囲み取材に応じ、負傷したFW上田綺世とDF冨安健洋について話した。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
森保監督は「すごくいい試合だった」と90分間を振り返り、「局面でも激しかったですし、ゴールに向かっていくプレーが両チームとも本当にアグレッシブな部分が伝わってきて、勝利にこだわり、局面の戦いにもこだわっていくところが見ているサポーターの皆さんに伝わったいい試合だったと思う」と満足げに語った。
そして、負傷の報道があったエース上田の状況については「報道で出ているような情報はいただいていないです。軽いすらもわからないです」と説明。「痛めたということは聞いていますけど、精密検査のうえ全治がどれくらいだということは報告は受けてないです。なのでこれから様子を見ていくということしか聞いてないです」と話すにとどめた。
冨安については、クリスタル・パレスのピエール・サージュ監督が新たな負傷を認め、しばらく出場しないことを明言。森保監督も「痛めたところと違う箇所を今また痛めてしまい、痛みが出たようなので、またもう少し復帰までには時間を要するということを聞いてます」と明かす。
来年1月に控えるアジアカップに向けては「ある意味、復帰できるとも言えると思いますし、怪我なので、人の身体なので。いつ治るか分からないという部分ではアジアカップはダメかもしれないっていうところはあるかもしれないですけど。本当にこんな言い方しかできないです」と話した。
開催されるサウジアラビアの情勢も悪化し、負傷者も出ているなか、「まず目の前の試合に向けて最善の準備をしていくということと、それまでに与えられた期間の中でしっかりと準備しながら戦っていくということをやっていきたいなと思ってます」と語り、引き続き準備を進めていくとした。
(FOOTBALL ZONE編集部)
























