東京V、今季12試合目でリーグ初勝利 福岡に3-1で最下位脱出…相馬直樹監督は就任4戦目で初白星

ホームでアビスパ福岡を2-1で下した
東京ヴェルディは10月24日、J1リーグ第12節でアビスパ福岡と対戦し、3-1で勝利した。今季12試合目でリーグ初勝利を挙げた。
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前半10分、ゴール前で抜け出したFW熊取谷一星が左足で押し込み、先制に成功した。後半11分に一度は追いつかれたものの、同29分に再び突き放した。FW一美和成がゴール中央からDFラインの裏へスルーパス。巧みに抜け出したMF松橋優安が右足で決め、勝ち越しに成功した。
さらに試合終了間際の後半45分には左サイドからのクロスを途中出場のFW寺沼星文がヘディングで押し込み、ダメ押しの3点目をマーク。リーグ戦では今季初の3得点となった。
チームは今季12試合目でリーグ初勝利。勝ち点を8に伸ばし、千葉、福岡を抜き、18位に浮上した。今月8日に就任した相馬直樹監督は、就任4試合目でうれしい初白星となった。
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