浅野拓磨が復帰後初ゴール「やっと」 2016年7月以来、3759日ぶり弾に「待たせたなと」

浅野拓磨が途中出場から5分後にゴール
サンフレッチェ広島は10月24日、J1リーグ第12節で清水エスパルスとホームで対戦し、後半から出場したFW浅野拓磨が追加点を決め、勝利に貢献。試合は4-0で広島が快勝した。
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浅野はFW加藤陸次樹に代わり後半開始から途中出場すると、立ち上がりの同5分だった。左サイドでMF菅大輝がシュート性の鋭いボールをゴール前に送ると浅野が反応。身体をうまくゴール方向に向け、右足ダイレクトでゴールネットを揺らした。
浅野にとって2016年7月9日の鹿島アントラーズ戦以来、3759日ぶりとなるJ1でのゴール。前節のV・ファーレン長崎戦に0-4で大敗したチームに勢いを与える追加点を決めた。ゴール後にはスタンドに向けてジャガーポーズも披露。エディオンピースウイング広島が歓喜に沸いた。
試合後のフラッシュインタビューでは、「まさか最初のアシストが菅ちゃんだとは思っていなかったです。本当に待ってくれてた人が少なからずいたかなと思うので、正直なところ待たせたなというところが正直ですし、やっとという気持ちが強すぎて、ジャガーポーズが一息おいてになりました」と第12節でのゴールを喜んだ。
「怪我だけはしないようと思って帰ってきたんですけど、仕方ないのでそこからはこういう日が来ることを楽しみに全力で準備してきたのでそれが今日に結びついてよかったなと思います」
そして、「僕の特徴は皆さんも知ってると思うのでとにかく走ってチームのためにスピードを活かして、ゴールという結果で皆さんと優勝できるように頑張りたいと思います」と悲願のリーグ優勝に向けて力強う言葉を残した。
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