豪快な左足が「流れを変えた」 代表FWがネットが破れんばかりの一撃…現地報道「史上最悪を回避」

町野修斗が今季2ゴール目を挙げた
ドイツ1部ボルシアMGに所属する日本代表FW町野修斗が現地時間10月23日、ブンデスリーガ第7節のシュトゥットガルト戦に出場し、3-2の逆転勝利に貢献した。開幕から6連敗を喫していたチームにとって待望の今季初白星となり、ドイツ紙「ハラー・クライスブラット」は「試合の流れを変えた」と逆転弾を決めた日本人ストライカーの活躍を報じている。
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負傷の板倉滉を含む10選手を欠く苦しい陣容で敵地に乗り込んだボルシアMGは、開始早々の前半5分に先制点を献上。それでも前半38分にジョー・スカリーのヒールキックで同点に追いつき、1-1で試合を折り返した。前半終了間際にシュートをクロスバーに当てていた町野は、後半開始直後の6分に大仕事をやってのけた。
左サイドを突破したワエル・モヒヤのクロスに反応。ゴール前5メートルの位置から、左足でネットが破れんばかりの豪快なシュートをゴール左上に突き刺した。今季2ゴール目でチームに貴重な逆転ゴールをもたらした27歳について、同メディアは「マチノが試合の流れを変えた」と評価した。
試合終盤に1点を返されたものの、アディショナルタイムにはGKモーリッツ・ニコラスの好セーブなどでリードを守り切ったボルシアMG。同紙は「勇敢なパフォーマンスでブンデスリーガ史上最悪のシーズンスタートを回避した」と伝え、「待望の突破口を見出した」と敵地で掴んだ今季初勝利を総括している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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