日本代表27歳が「豪快に突き刺した」 至近距離から“タイガーショット”…現地評価「絶好の位置に」

ボルシアMGの町野修斗【写真:アフロ】
ボルシアMGの町野修斗【写真:アフロ】

町野修斗のゴールでボルシアMGは今季初勝利を挙げた

 ドイツ1部ボルシアMGは現地時間10月23日、ブンデスリーガ第7節でシュツットガルトと敵地で対戦し、3-2で今季初勝利を挙げた。今季初先発起用の日本代表FW町野修斗が今季2得点目を決めて勝利に貢献。現地メディアから高評価を受けた。

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 泥沼の開幕6連敗と低迷していたボルシアMGはこの試合でも開始5分で先制を許す苦しい展開と強いられた。だが、前半38分に追いつくと、同点で迎えた後半6分、MFワエル・モヒヤが左サイドを突破すると、ゴール前5メートルの位置にいた町野へラストパス。これを左足でゴール左上に豪快に突き刺し、貴重な勝ち越しゴールを決めた。

 現地メディア「Gladbach LIVE」の選手採点では、町野にチーム3位タイの2.5点をつけた。「前半は孤立していたが、後半に入ると絶好のポジショニングからモヒヤのパスに合わせてシュートを豪快に突き刺し、2-1と勝ち越しゴールを決めた。3点目の場面でもモヒヤが直接決めなくても自らゴールを決められる絶好の位置にいた」とその活躍について言及した。

 先発起用に得点という結果で応えた27歳の活躍もあり、ボルシアMGは3-2でシュツットガルトを下し、今季初勝利。不振に喘いでいた名門をゴールで助けた。

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