立ちはだかった日本人「そこにはまたも」 ELで絶大な存在感…現地称賛「無失点に抑えた」

シント=トロイデンの小久保玲央ブライアン【写真:PsnewZ/アフロ】
シント=トロイデンの小久保玲央ブライアン【写真:PsnewZ/アフロ】

小久保玲央ブライアンがファインセーブ連発

 シント=トロイデンVV(ベルギー)は、現地時間10月22日のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)でミッティランFC(デンマーク)に1-0で勝利した。ファインセーブ連発のGK小久保玲央ブライアンが絶賛されている。

 試合序盤からピンチの多い展開を小久保が守り切った。チームは前半42分に先制点を奪うと、そのままのスコアで逃げ切りに成功。ベルギーメディア「Sporza」では、前半6分に見せた小久保のセービングを「小久保が指先で触った!」と称え、後半13分のセーブも「そこにはまたも小久保」と評するなど、その絶大な存在感を称賛していた。

 そして試合終了間際の後半45分に絶体絶命の1対1もセービングした守護神について「小久保と仲間たちが無失点に抑えた」と報じている。シント=トロイデンVVではDF高井幸大とMF石渡ネルソンがフル出場し、DF畑大雅とMF松澤海斗が途中出場だった。

 これでECL開幕2連勝としたシント=トロイデンVVは、勝ち点6に伸ばして16強ストレートイン圏内の7位と好スタートを切っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)

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