マンU主将が空き巣被害「最悪の悪夢」 7億円豪邸で事件…現地報道「完全に打ちのめされている」

マンUのブルーノ・フェルナンデス【写真:ロイター】
マンUのブルーノ・フェルナンデス【写真:ロイター】

ブルーノ・フェルナンデスの妻と2人の子供は事件当時不在

 イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するMFブルーノ・フェルナンデスは、現地時間10月21日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のコモ戦に出場した裏で、自宅が空き巣の被害に遭った。英紙「ザ・サン」は、400万ポンド(約7億8000万円)とされる豪邸が荒らされた事件について「心ない泥棒が侵入した」と報じている。

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事件は、フェルナンデスがイタリアでのコモ戦に出場している最中に起きた。チェシャーの高級住宅街にある6ベッドルームの豪邸に、3人組の覆面をした男たちが侵入。高級時計やジュエリーなどの高価な品々が盗まれたという。事件当時、妻のインホさんと2人の子供は幸いにも外出しており、被害には遭わなかった。

同紙は、選手が試合で不在の隙を狙う「アウェイ・デー」ギャングによる犯行の可能性が高いと指摘。情報筋の言葉として「ブルーノとアナは完全に打ちのめされている」と伝え、「クラブを代表して外出している間に自宅を荒らされることは、すべてのサッカー選手にとって最悪の悪夢だ」と、その精神的ショックの大きさを強調している。

 なお、外には総額40万ポンド(約7億8000万円)を超えるベントレーなどの高級車が停められていたが、それらには手が出されていなかったという。ユナイテッドはこの日のコモ戦で1-4の惨敗を喫しており、試合後にはフェルナンデスがマイケル・キャリック監督の戦術に疑問を呈する場面もあった。ピッチ内外で、ユナイテッドのキャプテンにとって散々な夜となってしまった。

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