カメラ切り替え→即失点に「位置が全然違う」 中継映像で追いきれず…ファン騒然「何が起きた?」

相馬勇紀のロングスローから西村拓真がゴール
J1リーグの第11節が10月21日に各地で行われ、IAIスタジアム日本平で清水エスパルスとFC町田ゼルビアが対戦。後半17分に決まったゴールシーンが「位置が全然違う」「何が起きた?」など注目を集めている。
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ファン・サポーターが注目したのは後半17分のワンシーン。ハーフウェーライン付近で町田がスローインを獲得したなか、ボールの置かれた付近から相馬がスローイン。ロングスローから最前線で待つ西村にボールが渡ると、冷静にゴールネットを揺らした。
中継映像では、両チームの選手がフォーカスされており、相馬のスローインから西村にボールが渡るワンシーンが映されず。画面がピッチに切り替わった際には、西村が決定機を迎えている状況だった。
相馬がスローインを放った位置が前に出ていたこともあり、「位置が全然違う」「何が起きた?」「スローインをオフサイドのないセットプレーとして見ると破壊力がエグい」「どういう状況」など声が上がり、注目を集めていた。
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