久保建英が「攻撃の中心を担った」 先発で6発大勝…現地一定評価「ボールを前方へ運ぶのを助けた」

久保建英がELでも存在感
スペイン1部レアル・ソシエダ(スペイン)は現地時間10月22日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)のリールストロム(ノルウェー)戦に臨み、6-0の大勝で今季のEL初勝利を飾った。現地メディアでは、先発出場した日本代表MF久保建英を「攻撃の中心を担った」と評価した。
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敵地に乗り込んだソシエダは、DFセルヒオ・ゴメスの2ゴールなど前半だけで3得点。久保は後半13分で退いたが、その後も3点を追加しての大勝劇だった。
スペインメディア「エル・デスマルケ」では久保の採点を「7点」として「開始直後からソシエダの攻撃の中心を担った。守備でも貢献し、ボールを前方へ運ぶのを助けた」と高評価だった。
一方でゴールやアシストといった数字の残る結果を出した選手には軒並み「8点」や「9点」がついている側面もあり、1つ結果の欲しい試合だったのも確かだったかもしれない。
ソシエダはこの勝利で3試合を終えて勝ち点4とし、36チーム中の14位に浮上した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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