広島助っ人FW、頭突きで一発退場を謝罪 かつてドルトムントでプレー…判定に不服も「申し訳ありません」

広島のセバスティアン・アレー【写真:柳瀬心祐】
広島のセバスティアン・アレー【写真:柳瀬心祐】

広島FWアレーは長崎戦で一発退場

 サンフレッチェ広島のFWセバスティアン・アレーは10月22日、自身の公式SNSで前日に行われたJ1リーグ第11節V・ファーレン長崎戦(0-4)において、一発退場となった事象を謝罪した。

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 32歳のアレーは今年7月にオランダのユトレヒトから広島に完全移籍。ドイツのフランクフルトやドルトムント、オランダのアヤックスなど欧州の強豪クラブを渡り歩いてきた男が新天地に日本を選んだ。

 開幕からコンスタントに出場し、ここまで9試合3ゴールを記録している。しかし、長崎戦ではスタメン出場するも、後半21分に相手ゴール前で自身がオーバーヘッドをした際に相手DFと接触。そのプレーが危険ではないかと長崎DF江川湧清に詰め寄られると、アレーは頭突きをしてしまい、VARの結果レッドカードが提示された。

 アレーは公式Xで「決定には必ずしも賛成ではありませんが、結果は同じです」と、判定に納得はいってないとしつつ、「チームを見捨ててしまったこと、そして、この難しい試合のために応援に来てくれたサポーターの皆さんに、申し訳ありません。まだ、素晴らしい目標が私たちの前にあります」と、サポーターへ謝罪の言葉を綴った。

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