26年間ぶり変更の欧州強豪ユニ「複雑なグラフィック」 国の文化を「リスペクトしたデザイン」

クロアチア代表のアウェーユニフォームに注目
クロアチア代表は2026年8月よりアディダスとのサプライヤー契約を締結。前サプライヤーのナイキとは2000年から26年間という長いパートナーだった。サッカーユニフォーム研究家である「ともさん」はクロアチア代表のアウェーユニフォームに注目している。
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ホームは伝統の赤と白の市松模様を継続しつつ、クロアチアで使われている古代グラゴル文字をあしらったグラフィックを採用。対するアウェーユニフォームはブルーを基調に、アディダスのトレフォイルロゴが使われている。
「クロアチアのパグ島とレポグラヴァ地方にゆかりのあるユネスコ認定の伝統的なクロアチアのレース編みをモチーフとした複雑なグラフィックパターンが全身を包み込んでいる。アウェーもクロアチアの文化をリスペクトしたデザインとなっている」と、ともさんは解説している。
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