全国高校サッカー選手権の大会概要発表 全48校が出場…開幕、決勝戦は国立競技場で開催

 JFAが発表【写真:徳原隆元】
JFAが発表【写真:徳原隆元】

JFAが発表

 日本サッカー協会は10月21日、第105回全国高等学校サッカー選手権大会の大会概要を発表した。開会式および開幕戦は12月28日、決勝戦は2027年1月11日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催される。

【注目】海外挑戦するには10代が最適 本場のサッカー&英語を学べる「帝京ロンドン学園」の魅力

 大会には46道府県代表各1チームと、加盟校数が最も多い東京都代表2チームの計48チームが出場し、ノックアウト方式で優勝を争う。試合時間は準々決勝までが前後半合わせて80分で行われ、準決勝・決勝は前後半合わせて90分で実施される。勝敗が決しない場合はPK戦を行う。決勝のみ延長戦を実施し、それでも勝敗が決しない場合はPK戦で決着をつける。

 会場は東京のMUFGスタジアム、駒沢陸上競技場、味の素フィールド西が丘のほか、神奈川(Uvance とどろきスタジアム by Fujitsu、ニッパツ三ツ沢球技場)、埼玉(埼玉スタジアム2002、NACK5スタジアム大宮)、千葉(フクダ電子アリーナ、県立柏の葉公園総合競技場)の首都圏1都3県にまたがる計9スタジアムで使用する。

 組み合わせ抽選会は11月16日に行われ、チケットは11月22日午前10時から発売開始予定。大会の模様は民間放送43社で放送されるほか、「TVer」および「SPORTS BULL」にて全試合無料ライブ配信される。

(FOOTBALL ZONE編集部)



page 1/1

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング