Jファン気付く「隠れたファインプレー」 豪快ゴールの裏…数字に残らない”お膳立て”「流石です」

川崎FW小林悠の動きに脚光
川崎フロンターレは10月17日、J1リーグ第10節でセレッソ大阪と対戦し4-2の勝利を収めた。この試合で4点目を決めた川崎MF大関友翔の豪快なゴールの裏で、ベテランFWの“お膳立て”の動きに注目が集まっている。
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C大阪のホームに乗り込んだ川崎。前半早々に相手DF大畑歩夢が退場する展開となり、試合を優位に進めるも、打ち合いとなり後半立ち上がりに追い付かれ2-2に。それでも同29分に勝ち越しゴールを奪うと、終了間際の44分には大関が豪快なシュートを叩き込んだ。
この大関のゴールシーンでは、アシストなどの数字こそ記録されないものの、1月1日限りでの引退を発表しているFW小林悠の動きが話題に。小林は左サイドでボールを渡すとゴール前へと入って行く。そして川崎はパスをつなぎ、ゴール前で大関が反転からシュートを放ったが、この際に小林は大関から離れるような動きをして、相手DFの進路をブロック。大関のシュートコースを空けてお膳立てした。
ファンからも「隠れたファインプレー」「小林悠の動きがあるからの得点」「悠さんのDFブロックよ。流石です」「悠さんのブロックも効いてるな」「地味に小林がスクリーンしてくれたおかげ」「小林悠がDFブロックしてるのもすごい」といったコメントが寄せられている。
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