プレミア日本人が初先発で「危険なボールを供給」 チームは敗戦も…現地及第点「良い得点機もあった」

コベントリーの坂元達裕【写真:Osports Photos/アフロ】
コベントリーの坂元達裕【写真:Osports Photos/アフロ】

コベントリーMF坂元がプレミア初先発

 MF坂元達裕が所属するイングランド・プレミアリーグのコベントリー・シティは、現地時間10月19日のリーグ戦トッテナム戦に1-3で敗れた。現地メディアで坂元はプレーぶりについて平均的な評価を得ている。

【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!

 プレミアリーグで坂元が初めてスタメン出場したコベントリーは、敵地で前半に先制こそ許したものの後半4分に追いついた。しかし、そこから2点を奪われての敗戦を喫している。専門メディア「コベントリー・ライブ」では「アウェーチームの立ち上がりはまずまずだった。坂元達裕が鋭いクロスを送り、シディキ・シェリフの得点につながりかけた。その後、この日本人ウインガーはペナルティーエリア内へ切れ込み、シュートを放ったが、相手に当たってクロスバーを越えた」と、前半の立ち上がりに好プレーがあったことを紹介している。

 採点は「5から6点」とされて「プレミアリーグ初先発となった日本人ウインガーは、アンディ・ロバートソンの動きを追うなど、守備に戻って相手へ寄せることに多くの時間を費やした。攻撃時には良いボールの預け先となり、危険なクロスでチャンスをつくったほか、相手に当たって枠の上へ外れるシュートでCKを獲得した」とされた。

 また、英公共放送「BBC」では、坂元を「6点」として「危険なボールを何本か供給し、前半には良い得点機もあった」とした。

 プレミアリーグ初先発で悔しい敗戦となったが、坂元は着実にプレータイムを伸ばしてチーム内でもアピールを続けている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング