英日本人がまさかの負傷「損傷の恐れが」 監督が懸念「足を引きずりながら去って行った」

ブラックバーンの森下龍矢【写真:REX/アフロ】
ブラックバーンの森下龍矢【写真:REX/アフロ】

ブラックバーン森下龍矢が先発出場も足首負傷で無念の途中交代

 イングランド2部ブラックバーンに所属するMF森下龍矢が現地時間10月18日のリーグ第10節ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(WBA)戦に先発出場したものの、前半に足首を負傷して途中交代を余儀なくされた。地元紙「ランカシャー・テレグラフ」が森下の状況について監督が言及したと報じた。

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 試合は開始15分足らずでFWアンドリ・グドヨンセンが2ゴールを奪い、ブラックバーンが2点を先行する絶好の立ち上がりを見せる。しかし、直後に1点を返されると、後半にはPKを与えて同点に追いつかれ、終盤にFWフェリックス・ホーン・マイレに決勝点を許して痛恨の逆転負けを喫した。森下は前半途中に負傷によりピッチを後にしている。

 試合後、前半で途中交代となった森下の状態について「彼は蹴られたというよりも足を捻ったようだ。そのため、何らかの損傷の恐れがある」と懸念を示しつつ、「推測で語るのは良くない。彼は検査を受ける予定で、それほど悪くないことを願っているが、足を引きずりながら去っていく姿を見たので、様子を見守るしかない」と現状を説明した。

 過酷な連戦の中で森下の負傷離脱の可能性が浮上し、敗戦を喫したブラックバーンにとって厳しい一戦となった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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