一発退場の中村敬斗が「謝罪をしてくれた」 同僚が告白「彼のためにも勝利したかった」

リヨンMF中村敬斗は途中出場からわずか8分で退場となった
フランス1部オリンピック・リヨンの日本代表MF中村敬斗は、現地時間10月18日に行われたリーグ・アン第7節のニース戦で途中出場したが、まさかの一発退場となった。試合後には同僚が「ケイトは退場処分を受けた後、私たちに謝罪をしてくれました」と言及している。
【注目】世界で1枚の激レアカードも!? 総勢600名のJ1選手を集めて遊べる! 「J.LEAGUE FANTASY CARD」の登録はこちら
ここまでリーグ戦では途中出場が続いている中村。ニース戦でも2-1とリードした後半16分に投入された。しかしその約8分後、相手GKからのロングボールを後ろ向きでトラップしようした中村の足裏が、相手の左脇腹あたりに直撃すると、主審は即座にレッドカードを提示した。
わずか8分での退場処分に中村は頭を抱えて呆然し、ピッチに立ち尽くした。試合はそのままリヨンが逃げ切ったものの、中村は次節出場停止となった。
試合後にDFムサ・ニアカテは、中村からチーム全体に謝罪があったと明かし、「彼のためにも勝利をしたかった」と言及。さらに「チームの27人の選手全員が貴重な存在であり、チームに貢献してくれている。彼にも私たちと一緒にこの喜びを分かち合ってほしかったのです」と、中村を気遣った。
開幕から好調を維持し、得失点差で王者パリ・サンジェルマンを抑え首位に立つリヨン。次節は出場停止となるが、復帰後の中村の活躍に期待が寄せられる。
page1 page2






















