J2リーグの最新順位表、上位6チームがまさか 下位5チームが勝ち点差わずか「1」…大混戦の序盤戦

J2リーグ第11節が各地で行われ上位も下位も混戦に
J2リーグは第11節の全10試合が10月17、18日に行われた。上位6チームがまさかの勝利を挙げることができずに、順位の変動が起こらなかった。
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首位のベガルタ仙台は徳島ヴォルティスと0-0で引き分け、勝ち点24で首位をキープした。2位のRB大宮アルディージャはサガン鳥栖に1-2で敗れたものの、勝ち点20で2位を維持。アルビレックス新潟は大分トリニータに1-5と大敗を喫したが、勝ち点20で3位につけている。上位3チームのうち仙台が頭一つ抜け出し、2位の大宮と3位の新潟が勝ち点20で並ぶ展開となった。
上位を追う4位のカターレ富山は湘南ベルマーレと1-1で引き分け、勝ち点19に伸ばした。5位の横浜FCは栃木シティと1-1で引き分けて勝ち点18とし、6位の湘南も1-1のドローで同じく勝ち点18に位置している。
下位ゾーンでは、北海道コンサドーレ札幌がブラウブリッツ秋田に1-0で勝利して勝ち点11とし17位にアップ。FC今治とヴァンラーレ八戸は3-3で引き分け、ともに勝ち点11。最下位の甲府はいわきに0-5で敗れ勝ち点10で20位に位置している。16位の栃木シティから19位の八戸まで勝ち点11で4チームが並び、最下位の甲府とも勝ち点差はわずか「1」と下位も大混戦となっている。
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