痛恨の0-5大敗で監督謝罪「申し訳ない」 J2最下位…厳しい状況「我々の完敗です」

甲府がアウェーでいわきに0-5の大敗
ヴァンフォーレ甲府は10月17日、J2リーグ第11節でいわきFCと対戦し、アウェーで0-5の大敗を喫した。最下位が続くなか、試合後に渋谷洋樹監督が「我々の完敗です」と話した。
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試合は開始6分、山口大輝のゴールを皮切りにいわきFCがゴールラッシュを見せる。同15分に深港壮一郎が2点目を決めると、同19分には道脇豊にもゴールが生まれた。
後半にも熊田直紀と山中惇希にゴールが生まれ、いわきが5ゴールで快勝。一方で、最下位の甲府にとってはアウェーで痛恨の大敗になった。
試合後、甲府の渋谷監督は「0-5という結果で、我々の完敗です」と敗戦を受け止め、「本当に申し訳ない気持ちしかありません」とファン・サポーターに謝罪。試合前には選手たちから強い思いを感じたというが、立て続けの失点で失速。「残念ながら先制され、すぐに2点目、3点目と奪われてしまったことが、今日の試合を非常に苦しい展開にしてしまった」と前半の失点を悔やんだ。
そして、「その後は1点を返すためにハードワークを続けましたが、さらにダメ押し点を許して試合を終えることになり、本当に悔しいです」と率直な思いを口にし、「選手たちには得点を1つずつ返していくイメージをもっと持たせなければいけませんでした。また、球際や戦いの部分で相手を上回らなければならないと痛感しましたので、もう一度しっかりと選手とともにチームを成長させ、戦いに臨んでいかなければならないと感じています」と次節の横浜FC戦に向けて顔を上げた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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