JリーグMVPが披露した“膝セーブ”「なんで触れるん?」 異次元の反応に驚愕「化け物すぎ」

鹿島の日本代表GK早川友基【写真:徳原隆元】
鹿島の日本代表GK早川友基【写真:徳原隆元】

日本代表GK早川友基が絶体絶命のピンチを防いだ

 JリーグMVPの守護神が見せた“右膝閉じセーブ”が大きな反響を呼んでいる。鹿島アントラーズは10月17日にJ1リーグ第10節でV・ファーレン長崎とホームで対戦し、2-0で勝利。この試合で日本代表GK早川友基が見せた“右膝閉じセーブ”が話題を呼んでいる。

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 エースFWレオ・セアラの先制PKなどで2点をリードした鹿島だったが、後半16分にピンチを迎えた。長崎のMF保田堅心にパス交換で抜け出され、ボックス内左に入り込まれた。1対1の場面だったが、早川は果敢に飛び出し、保田との距離を詰める。股下を狙われたが、体の内側に折り畳んだ右膝に当て、シュートはゴールの枠外へ。驚異的なビッグセーブでチームを救った。

 このシーンを「DAZN」の公式Xが公開。「しっかり触ってます。まさに神業としか表現できない…。早川友基の“右膝閉じセーブ”が炸裂」というコメントと共に紹介した。

 SNSのファンも反応。「よく止めた」「これえぐすぎやろ」「職人芸」「化物すぎる」「これ狙ってできてるなら普通にやべぇ」「なんでこれ触れるん?」「去年の早川が戻ってきてる」「保田選手の表情が全てを語ってる」「これ狙わせてる説まであるよね?!」「10月の月間ベストセーブ確定」と驚きと称賛の声が多く挙がっていた。

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