G大阪のU-21日本代表GK荒木琉偉が左尺骨肘頭骨折 出場しなかった鹿島戦で負傷…手術は無事終了

G大阪の荒木琉偉【写真:柳瀬心祐】
G大阪の荒木琉偉【写真:柳瀬心祐】

アジア大会にも3試合出場した

 ガンバ大阪は10月18日、GK荒木琉偉の負傷について発表した。左尺骨肘頭骨折と診断され、10月14日に手術は無事終了。全治は明かされていないが、長期離脱となる見込みだ。

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 クラブの公式発表によると、荒木は10月9日に行われた鹿島アントラーズ戦で負傷。この試合に荒木はベンチ入りしていたが、出場機会はなかった。試合以外の場面で負傷したと見られる。

 19歳の荒木は開幕戦の浦和レッズ戦から3試合連続でフル出場。だが8月22日の名古屋グランパス戦を最後に、リーグ戦では出場機会はなかった。

 U-21日本代表として出場したアジア大会でも、3試合に出場するなど守護神として活躍。決勝のU-23韓国代表戦でもスタメン出場していた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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