水戸MF仙波、浦和戦で踏みつけて一発退場 開始10分でまさか…VARでイエローからレッドに変更

水戸MF仙波大志が退場
水戸ホーリーホックはJ1リーグ第10節で浦和レッズと対戦。前半早々に水戸MF仙波大志が一発退場となるアクシデントが起きた。
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試合の立ち上がりとなった前半10分、仙波は中盤の競り合いで浦和MF瀬古樹の足を踏みつけるような形で接触してしまった。御厨貴文レフェリーは当初イエローカードを提示した。
しかし、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入でオンフィールドレビューが行われ、判定がレッドカードに変更になった。
水戸は立ち上がり早々に10人での戦いを強いられることになった。この対戦カードでは、J1百年構想リーグで水戸のホームで対戦した際も水戸が退場者を出していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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