東京V、ダービーで染野唯月が一発退場 スタンド騒然…試合後にはサポーターと長時間対話

染野唯月が前半18分に一発退場
東京ヴェルディは10月17日、J1リーグ第10節でFC東京と対戦。前半20分にFW染野唯月の足裏がDF稲村隼翔の顔面に直撃し、危険プレーでレッドカードが提示され、スタンドが騒然となった。試合は数的不利の展開から4失点を喫し、0-4で敗れた。
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試合は前半18分、FC東京陣内のペナルティエリア手前で染野と稲村がボールにチャレンジ。染野の右足裏が稲村の顔面に直撃し、上村篤史主審は染野にレッドカードを提示した。
ダービーで今季初白星を狙う東京V。試合序盤で数的不利の展開になると、相馬直樹監督は前半29分にMF福田湧矢に代えて、MF熊取谷一星を投入したが、同41分にコーナーキックから失点すると、後半にも3失点。試合後にはゴール裏のファン・サポーターと選手が対話する時間もあった。シュート数もわずか1のみと厳しい状況が続く。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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