ドイツ1部所属の22歳日本人は「最後の切り札」 先発出場を予想…現地紙報道「高く評価している」

ボルシアMGの宇野禅斗を現地紙が言及
ドイツ1部ボルシアMGに所属する日本人MF宇野禅斗に、先発出場の可能性が高まっているようだ。ドイツ紙「ビルト」は現地時間10月16日、「宇野はブレッシン監督の『最後の切り札』」と見出しを打ち、18チーム中最下位に沈むチームの救世主として、次節ホッフェンハイム戦で初先発に抜擢されると予想した。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
日本代表DF板倉滉をはじめ、DF橋岡大樹、FW町野修斗が在籍するボルシアMGは、今季開幕5連敗と苦しいスタートを切った。成績不振によりオイゲン・ポランスキ監督を解任したボルシアMGは、前節からアレクサンダー・ブレッシン監督が指揮を執っている。ケルン戦で途中出場でデビューした22歳日本人MFに手応えを得た模様だ。
同紙はブレッシン監督がオーストリア代表MFケビン・シュテーガーを外し、宇野を先発出場させると予想。「監督は、この日本人選手の献身的な運動量とデュエルの強さを高く評価している。プレシーズンやシーズン開幕当初は筋肉系のケガに悩まされ、その持ち味を十分に発揮できていなかった宇野だが、ケルン戦でブンデスリーガデビューを飾り、22分間プレーした。その試合で見せた力強いパフォーマンスにより、ホッフェンハイム戦では先発メンバーに名を連ねる可能性さえ出てきている」と伝えた。
今季のボルシアMGは、ここまで7得点を挙げ18失点を喫している。同紙は「中盤に宇野を据えるのは、現時点でブレッシン監督に残された『最後の切り札』だ」と、大きな期待を寄せている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1























