負傷離脱の29歳日本人の復帰は「それほど遠くない」 代表戦で負傷も…指揮官言及「回復の経過を」

ボルシアMGの板倉滉の状況を現地メディアが報道
ドイツ1部ボルシアMGに所属する日本代表DF板倉滉の実戦復帰について「それほど遠くない」と、ドイツのサッカー専門メディア「リガインサイダー」が現地時間10月16日に報じた。
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板倉は9月24日に行われた日本代表のウルグアイ戦で負傷したものの、その後ピッチへ戻り、10月1日のエクアドル戦ではフル出場を果たしていた。報道によると、臀部の肉離れ(筋繊維断裂)を負っている29歳日本人について、アレクサンダー・ブレッシン監督は記者会見で「まだ問題を抱えており、今週末の試合には間違いなく間に合わない」と現状を明かした。そのうえで「来週、あるいは遅くとも再来週には復帰できるかどうか。回復の経過を見守る必要があります」と見通しを語った。
板倉はすでに高強度のランニングトレーニングを行っているという。今月中に復帰できるかは、回復の状況次第となりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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