298日ぶり復帰の南野拓実「まだ始まりにすぎない」 日本代表同僚から続々エール…長友、吉田らが「He is back」

2得点に絡む出色のパフォーマンスで完全復活をアピール
MF南野拓実が所属するモナコ(フランス)は、現地時間10月15日にUEFAカンファレンスリーグ(ECL)でCSKAソフィア(ブルガリア)に2-1で勝利した。左膝前十字靭帯断裂の大けがから実に298日ぶりの公式戦復帰を果たした南野が自身の公式インスタグラムを更新すると、日本代表の盟友たちから熱のこもったメッセージが次々と寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
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昨年12月以来の公式戦出場となった南野は、この復帰戦でいきなり魅せた。前半3分に「南野を起点とする見事なカウンター」から攻撃のスイッチを入れて先制点を導くと、前半44分にも味方の追加点につながる決定的なパスを供給。後半14分に交代で退くまで、攻撃の要として躍動した。
見事な復帰戦を勝利で飾った後、南野は自身のインスタグラムを更新。背番号18のユニフォーム姿でピッチに立つ写真などとともに、英語で「ピッチに戻ってこられたこと、そしてチームの勝利に貢献できたことが本当に嬉しい これはまだ始まりにすぎない」と、力強い決意と共に喜びを綴った。
この投稿に、日本代表を共に牽引してきた仲間たちが続々と反応。DF長友佑都(FC東京)が力こぶと炎の絵文字で熱くエールを送ると、DF吉田麻也は「He is back」と帰還を祝福。さらに、南野と同様に左膝前十字靭帯断裂の重傷を負って9月に戦列復帰したばかりのDF町田浩樹も「Welcome back」と歓喜の言葉を寄せた。他にも守田英正、原口元気、室屋成、宮市亮らも絵文字のメッセージを寄せている。
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