海外の奇妙PKが「恥ずかしすぎる」 審判の笛から20秒…衝撃の結末にファン呆れ「救いようがない」

カリビアン・カップのPKが話題に(写真はイメージ)【写真:Pro Shots/アフロ】
カリビアン・カップのPKが話題に(写真はイメージ)【写真:Pro Shots/アフロ】

「カリビアン・カップ」で見られた衝撃プレー

 北中米カリブ海地域のカップ戦「カリビアン・カップ」で、20秒近くをかけた助走のPKが話題になった。

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 この大会の準決勝第1戦でマウント・プレザント(ジャマイカ)とクラブ・サンド(トリニダード・トバゴ)が対戦した。マウント・プレザントは先制したゲームの前半31分過ぎに、相手のハンドでビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の介入とチェックの末にPKを獲得した。

 そして前半35分台になってのPKで、マウント・プレザントはFWトレイボーン・リードがキッカーを務めた。映像では35分ちょうどにレフェリーがPKのホイッスルを吹いた。そこからゆっくりとした助走をスタートしたリードがボールを蹴ったのは35分19秒の時点。ボールの直前ではほぼ歩いているようなステップでたっぷりと時間を掛けたものの、甘いコースに飛んだボールはGKに難なくセーブされてしまった。

 試合はクラブ・サンドが追いついて1-1の引き分けで終え、第2戦に決勝進出をかけた勝負を持ち越している。

 このプレーにはSNS上のファンからも「あれは恥ずかしすぎる!実況にも完全にいじられていて救いようがない」「あんなスローモーションのつま先立ちみたいなことをしておいて、ゴールを決められないなんて本当に恥ずかしい」「外すってわかっていたよ」「キーパーはいまだに何が起きたのか理解しようとしているだろうね」など、呆れる声が続出している。

 日本にもセレッソ大阪のFW小見洋太など、助走に時間を掛けるタイプのキッカーもいるが、相当な時間を使った上にキックが簡単に止められてしまったことからも悪目立ちをしてしまったようだ。

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