大怪我から1年…29歳日本代表が豪快弾「やっと!」 復調ぶりにファン歓喜「アジアカップ、待ってます」

UEFAヨーロッパリーグで自身初のゴール
UEFAヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第2節が現地時間10月15日に行われ、ホッフェンハイム(ドイツ)の29歳DF町田浩樹はホームのベシクタシュ(トルコ)に先発フル出場し、後半終了間際にEL初ゴールをマークした。試合は2-3で敗れたものの、大ケガから復帰を果たしてから順調にステップを踏んでいることに、SNS上のファンから祝福と期待の声が上がっている。
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豪快に決めた。1-3と2点ビハインドの後半43分、右CKからのボールはファーに逃げる軌道。そこに待ち構えていたのは町田だった。手前にいた味方が相手DFをブロックする形になり、フリーになった町田は高い打点のヘディングシュートでネットを揺らした。
昨年8月のブンデスリーガデビュー戦で左膝前十字靭帯断裂の重傷。北中米ワールドカップも棒に振り、今季リーグ戦第3節のシュツットガルト戦で復帰を果たした。この試合を含め、直近3試合で先発出場し、ようやく軌道に乗ってきたところで、前半3分にもポスト直撃のヘディングシュートを披露。そして終了間際にEL初ゴールとなる得点も決め、結果を残した。
このプレーにSNS上のファンからは「ナイスゴール、マチ!」「いやー素晴らしい!」「やっと帰ってきた!戦力アップ間違いなし!」「このゴールは本当に熱い!」といった声が。さらに「アジアカップ、待ってます」「アジア杯、予定通り開催できるなら呼んでほしいな」など、代表復帰を望む声も上がっている。
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