久保擁する強豪封じた31歳日本人が「的確に対応」 欧州の舞台で躍動…現地絶賛「見事に切り抜けた」

UEFAヨーロッパリーグで引き分けに貢献したハーフナー・ニッキ
ユニオン・サンジロワーズ(ベルギー)は、現地時間10月15日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)で、日本代表MF久保建英擁するレアル・ソシエダ(スペイン)と対戦し、1-1で引き分けた。サンジロワーズの31歳DFハーフナー・ニッキが、現地メディアから高評価を得た。
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後半の立ち上がりにソシエダが先制したゲームは、試合終了間際にホームのサンジロワーズが追いついて引き分けた。ハーフナーはフル出場し、ソシエダの久保は後半23分からの出場だった。
サンジロワーズの戦いについて現地メディア「Walfoot」では「最後まで信じ続け、レアル・ソシエダから勝ち点1をもぎ取った」としたうえで、ハーフナーには「7点」をつけた。そして「ユニオンが空けてしまったスペースは、しばしば彼の前方にあった。それでも、的確な対応で見事に切り抜けた」と高く評価した。
ハーフナー・ニッキはJリーグ創設前から来日して名古屋グランパスなどでプレーしたGKのハーフナー・ディド氏を父に持ち、日本代表FWハーフナー・マイクは実兄。2013年に名古屋でプロデビューし、16年から欧州でプレー。今季に向けサンジロワーズへ移籍していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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