日本代表MFが2戦連発「投入に応える働き」 わずか19分で反撃弾…現地高評価「鋭く反応した」

日本代表MF鎌田大地が途中出場でゴールを記録【写真:ロイター】
日本代表MF鎌田大地が途中出場でゴールを記録【写真:ロイター】

UEFAヨーロッパリーグでゴールを決めた鎌田大地

 クリスタルパレス(イングランド)は、現地時間10月15日にUEFAヨーロッパリーグ(EL)でオリンピック・リヨン(フランス)に2-3で敗れた。日本代表MF鎌田大地は途中出場から1ゴールを決めて存在感を発揮。現地メディアからは「投入に応える働きを見せた」と評価された。

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 リヨンは日本代表MF中村敬斗の2アシストもあり3得点を奪った。クリスタルパレスでは鎌田が3-2に追い上げるゴールを決めたが、リヨンが貴重な勝ち点3を得ている。その戦いぶりを英メディア「 Dave.Sport」では「あまりにも大きな課題を残してしまった」としている。

 途中出場した鎌田について、記事では「7.5点」と高評価を与えている。そして「投入に応える働きを見せた。PKのアピールは認められなかったが、その後、こぼれ球に鋭く反応してパレスの2点目を決めた。前週末のノッティンガム・フォレスト戦の勝利に貢献したのに続くゴールとなった」とされた。

 鎌田はそのフォレスト戦でクリスタルパレスでのプレミアリーグ初ゴールを決めていたが、公式戦2試合連続ゴールとなった。チームは残念な敗戦になったものの、チーム内での存在感を高めている。

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