南野拓実、たった3分でのゴール演出が「えぐ」 298日ぶり公式戦…華麗プレーに「このトラップが見たかった」

UEFAカンファレンスリーグで298日ぶり公式戦出場
UEFAカンファレンスリーグ、リーグフェーズ第1節が現地時間10月15日に行われ、モナコのMF南野拓実はCSKAソフィア戦で先発出場し、昨年12月以来の公式戦出場を果たした。2得点の起点となり、存在感を発揮。待望の復帰に、SNS上のファンからは感激と称賛の声が上がっている。
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鮮やかだった。前半3分、自陣でボールを受けるとドリブルを開始した南野。右サイドに展開し、浮き球のロングリターンをもらうと、華麗なトラップで相手をかわし、左から上がってきたFWムサンボにパス。ムサンボのシュートはGKに阻まれたが、こぼれ球に詰めたFWブルナーが決めて先制点を奪った。
昨年12月21日のフランス杯・オセール戦で左膝前十字靭帯断裂の重傷。北中米ワールドカップの日本代表は選外となったが、メンターとして帯同し、復帰に向けてのリハビリを続け、怪我から298日ぶりの公式戦で躍動した。南野は先制点の起点だけでなく、前半44分にも鋭い縦パスを前線に送り、FWファティの追加点をお膳立て。復帰戦で2得点に絡み、2-1の勝利に貢献した。
日本人ファンにとっても待望の復帰。しかもゴールに直結する活躍を見せたことでSNS上では「復帰おめでとう」「待ってたよ」と感涙の声だけでなく「このターンが見たかったんだ」「やっぱタキなんよ」「トラップえぐ」など、持ち味を発揮したプレーの数々を称賛する声も広がっている。
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