欧州名門の”合成ユニ姿”が「いいアイディア」 日本人も登場…粋な企画に「もっと欲しい」

ASモナコの南野拓実【写真:ZUMA Press/アフロ】
ASモナコの南野拓実【写真:ZUMA Press/アフロ】

モナコが誕生年のユニフォームを着用した選手写真を公開

 フランス1部ASモナコが誕生年のユニフォームを着用した選手写真を公開した。ファンからは「いいアイディア」と注目が集まっている。

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 今季のリーグ・アンでここまで4勝2分けと唯一の無敗を維持し、首位に立つモナコが現地時間10月13日に公式Xを更新。日本代表MF南野拓実ら選手の写真や監督の写真を投稿した。それぞれが誕生年のユニフォームを合成したものとなっていた。

 南野が着用している1995年のデザインは赤と白の伝統の斜めラインで、襟付き、胸スポンサーは「EUREST」のデザインだった。

 1985年生まれのフィリペ・ルイス監督は赤色のチームジャージー、2006年生まれのFWパリ・ブルンナーは「FEDCOM」が胸スポンサーの時代のユニフォーム、1989年生まれのフィンランド代表GKルーカス・フラデツキーは青や紫のストライプラインが入った珍しい配色のGKユニフォームを着用。時代を感じさせるこの企画に対し、SNSでは「もっと欲しい」といったコメントが寄せられていた。

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