ヤマルの美技が「スローで見ても意味分からん」 超絶フェイント…ファン混乱「踊ってるだろこれ」

FCバルセロナのラミン・ヤマル【写真:ロイター】
FCバルセロナのラミン・ヤマル【写真:ロイター】

ヤマルのアシストもありバルセロナはCLでガラタサライに4-1快勝

 バルセロナ(スペイン)は現地時間10月13日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第2節でガラタサライ(トルコ)と対戦。4-1で快勝し、開幕2連勝を飾った。スペイン代表FWラミン・ヤマルがライン際でダンスを踊っているかのような鮮やかなドリブル突破でFWアンソニー・ゴードンの3点目を演出し、反響を呼んでいる。

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 敵地に乗り込んだバルセロナは前半28分に先制を許す展開となったものの、地力を見せつけて逆転勝利を飾った。2−1とリードして迎えた後半8分にはヤマルが違いを作り出した。

 右サイドでボールを持ったヤマルは縦への仕掛けでエリア内に侵入。ラボーナでのクロスと見せかけたキックフェイントでDFの間合いを外すと、ゴールライン際からさらに中央へと切れ込んでラストパス。これを受けたゴードンが右足のシュートでフィニッシュを決めた。

 ダンスをしているかのような華麗な身のこなしで相手を翻弄し、得点を演出するヤマルのプレーに対して、SNSでは「半端ない」「キレッキレ」「芸術すぎる」「なんだそれ!?」「スローで見ても意味分からん」「ラボーナから、フェイントに切り替えが出来る選手初めて見た」「もうボールと踊ってるだろこれ」「これ出来るの現代サッカーにヤマルしかいない」といったコメントが寄せられていた。

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