審判突き飛ばし→まさかの”お咎めなし” 英名門MFが愚行も…現地困惑「押すような動作」

マンCのMFエンソ・フェルナンデスの行動が物議
マンチェスター・シティのアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスは現地時間10月14日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのパリ・サンジェルマン(PSG)戦(2-4)に出場したが、試合中の主審との交錯プレーでカードが出なかった判定が現地で大きな波紋を呼んでいる。「主審に激突し、地面に突き飛ばすも退場にはならず。ファンから疑問の声があがっている」と英紙「ザ・サン」が伝えた。
【注目】世界で1枚の激レアカードも!? 総勢600名のJ1選手を集めて遊べる! 「J.LEAGUE FANTASY CARD」の登録はこちら
ホームにPSGを迎えたマンCは、前半に3点リードを奪われる苦しい展開。FWアーリング・ブラウト・ハーランドの2得点で反撃を試みたものの、2-4で敗れた。
しかし、シティにとってさらに最悪の事態になりかねない場面があった。エンソ・フェルナンデスがズヴェン・ヤブロンスキ主審と交錯したものの、おとがめなしとなったシーンだ。ボールへ向かって走っていたエンソ・フェルナンデスは、進行方向に立っていた主審を避けず、背後から激しく衝突した。
同メディアは「リプレイ映像では、同選手が主審の背中に両手を当て、腕を伸ばして押すような動作をとっていた」と描写。それでも「何の罰も受けなかったのだ」と言及している。
ヤブロンスキ主審はピッチに倒れ込み、呆然とした様子で事態を振り返っていた。一方のエンソ・フェルナンデスはこぼれ球を追うことなく、ピッチ上で静止したままボールが転がっていくのを見送っていた。
ファンからは困惑の声が続出。「エンソ・フェルナンデスが主審を突き飛ばした」「なぜこの件でレッドカードが出ないのか」「エンソへの明確なレッドカードだ」といった指摘が相次いでいた。
page1 page2























