松木玖生が「連勝をもたらした」 こぼれ球に素早く反応…現地喝采「ルーズボールを押し込んだ」

サウサンプトンは1-0で勝利
イングランド2部サウサンプトンの日本代表MF松木玖生が現地時間10月14日のチャンピオンシップ第10節ノリッジ戦に先発出場し、決勝ゴールを決めてチームを勝利に導いた。
2試合ぶりにスタメンに名を連ねた松木は右ウイングのポジションに入った。そして迎えた後半9分、味方のシュートがGKに弾かれたこぼれ球に素早く反応し、至近距離から左足でゴールへ蹴り込んだ。第7節ブリストル・シティ戦以来の今季2得点目がそのまま決勝点となり、サウサンプトンは1-0で勝利した。
英衛星放送「スカイ・スポーツ」は「松木がルーズボールを至近距離から押し込んだ」と伝えれば、カナダのサッカー専門メディア「CANADIA SOCCER DAILY」も「松木玖生が54分にゴールを決め、セインツ(サウサンプトンの愛称)に連勝をもたらした」と海外メディアでその活躍が報じられた。
また、松木は英公共放送「BBC」の投票式の選手採点でGKダニエル・ペレツの7.94点に次ぐ7.88点とチーム2位評価に。サウサンプトンに白星をもたらすそのパフォーマンスは非常に高く評価されていた。
2連勝を飾ったサウサンプトンは勝ち点を「16」に伸ばし、7位に浮上した。
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