2強を抑え…森保J戦士の決勝弾で首位浮上「凄いな」 ブンデス最新順位表が「一強じゃない」

ブンデスリーガは第5節を消化
ブンデスリーガは、10月10日から12日にかけて第5節を行った。日本代表FW後藤啓介と日本代表MF鈴木唯人らの所属するフライブルクは、シャルケに2-1で勝利してバイエルンとドルトムントの2強を抑えて首位をキープしている。
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今夏、ベルギー1部アンデルレヒトからフライブルクに加入した後藤は、日本代表MF田中聡が所属するシャルケとの一戦でブンデスリーガ初ゴールとなる決勝点を記録。鈴木が退場して数的不利となっていたなかで、チームを勝利に導いた。この勝利によってフライブルクは3位から首位に浮上している。
ドルトムントはブレーメンと2-2で引き分け、日本代表DF伊藤洋輝の所属するバイエルンもアウクスブルクとアウェーゲームを2-2で引き分け、2強は勝ち点を1ずつしか上乗せできなかった。日本代表MF佐野海舟と川崎颯太の所属するマインツとの打ち合いを4-3で制したレバークーゼンが4位となっている。
日本代表MF堂安律と小杉啓太の所属するフランクフルトは、RBライプツィヒに0-6の大敗を喫して14位に転落。日本代表DF板倉滉らの所属するボルシアMGもアウェーでケルンに1-2と敗れて最下位に沈んでいる。
SNSでは「フライブルクは前半戦首位によく立つ」「フライブルク凄いな」「フランクフルトも頑張ろう」「日本人が集まってるフライブルクが首位なのは嬉しいが、同じく日本人が集まってるボルシアMGもガンバれ!」「ボルシアMGキツイな」「今シーズンのフライブルクは強い」「意外とバイエルン一強じゃないんだよな」「そろそろバイエルン陥落させてくれ」「ブンデスでは、首位と最下位に日本選手が4人ずつか」といったコメントが寄せられている。
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