J1クラブの「歴史が動いた」 アジアの舞台でついに…待望の瞬間が「まさに夢のようだよ」

京都がACLEで初ゴール、初勝利
京都サンガF.C.は10月13日、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)第2節でタイ1部ラーチャブリーと対戦し、1-0で勝利した。第1節はアウェーで0-1の敗戦を喫していた京都は、この試合で松田天馬がクラブのACLE初ゴールを挙げると、このリードを守り切ってACLE初勝利も挙げている。
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京都にとって待望のアジア初ゴールが決まったのは、後半43分だった。左サイドからのクロスに、後半13分から途中出場していた松田が反応。ゴール前で2人のチームメイトが相手にマークされたなか、大外からゴール前に飛びだして右足のワンタッチシュートでゴールネットを揺らした。
このゴールで得たリードを守り、京都が1-0で勝利。SNSでは「頼りになるな天馬」「天翔る天馬」「クラブ史に残る歴史的勝利」「クラブ史上初ACLのゴール 松田天馬は嬉しいな」「ふかしそうな場面を正確に決めてくれた!」「近年のサンガを象徴する天馬が、サンガ史上ACL初ゴールを決めてくれたのは本当に喜ばしい」「最高の瞬間!」「サイコーのゴール飛び込んできた!!」「めちゃくちゃ良いゴールだ」「まさに夢のようだよ」名実ともに歴史に名を刻んだのは素晴らしい」といったコメントが寄せられている。
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