Jファン仰天「流石は日本代表」 ”右手一本”で神セーブ…チームを救った守護神が「ワールドクラス」

鹿島の日本代表GK早川友基がビッグセーブ
AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)に出場している鹿島アントラーズは、10月13日にリーグステージ第2節でベトナム1部コンアン・ハノイと対戦し、1-0で勝利した。後半16分にオウンゴールで先制した鹿島の勝ち点3獲得に大きく繋がった日本代表GK早川友基のビッグセーブがSNSで話題になっている。
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アウェーのピッチコンディションに悩まされた鹿島だが、後半に試合の主導権を握る。そして、後半16分には高い位置でボールを奪ってカウンターに転じると、柴崎岳の折り返しが相手のオウンゴールを誘発して先制した。その後、鹿島は選手交代を行い、吉田湊海や大森渚生、徳田誉らを起用する。
そうしたなか、後半38分にはピンチを迎える。右サイドへのサイドチェンジをレオ・アルツールに収められると、オーバーラップしてきた選手もいたことで、対峙した津久井佳祐が寄せきれずにミドルシュートを放たれる。ボールはゴールマウスを捉えていたが、ここでGK早川が立ちはだかる。シュートに横っ飛びで反応して右腕でボールを沸く外へ弾き出した。
この守護神の活躍もあって、鹿島は1-0で勝利。SNSでは「チームを救った」「ワールドクラスのセーブ」「流石は日本代表」「これが鹿島の守護神ハヤカワトモキです」「早川神」「お手本のようなプレー フィールドがニアを消して キーパーはファーをしっかり止める」「早川の神セーブ」「にしてもすごいセーブ」「昨季の感覚が戻ってきた感じだね」「百年構想リーグの無双してた早川友基が戻ってきてるか」「早川は理不尽であって欲しい」といったコメントが寄せられている。
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