英日本人は「意欲的に走り回った」 同胞対決に勝利…現地紙報道「あまり絡まなかった」

ブラックバーンの森下龍矢が先発出場
イングランド2部ブラックバーンは現地時間10月10日、リーグ戦第10節でブリストル・シティと対戦し、1-0で勝利した。この試合に先発した元日本代表MF森下龍矢は後半17分までプレーし、現地紙「ランカシャー・テレグラフ」は「常に意欲的に走り回った」と評価した。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
この日攻撃的MFで出場した森下は、元日本代表FW平河悠との日本人対決を制した。相手に主導権を握られるも、持ち前の運動量を駆使して攻守に貢献。チームは前半38分にイングランド人FWオラダポ・アフォラヤンのゴールを守り切り、逃げ切った。
奮闘した29歳日本人を地元紙は10点中6点と採点し、「試合の主導権争いにはあまり絡まなかったが、常に意欲的に走り回った。右サイドのアレビオスと連係する場面は少なかった」と及第点の評価を与えている。森下は今季リーグ戦全10試合に先発し、2ゴール2アシストと活躍している。2連勝を飾ったブラックバーンは順位を7位に押し上げた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1
























