29歳日本人の執念が「3点目につながった」 歴史的1勝を呼ぶボール奪取…現地紙称賛「エネルギー生かして」

コベントリー・シティが4-1で勝利
イングランド・プレミアリーグのコベントリー・シティに所属する29歳のMF坂元達裕は、現地時間10月12日のニューカッスル戦で途中出場。ゴールに絡んで4-1の勝利に貢献し、現地メディア「Coventry Live」からは「軽快にペナルティーエリアへ入っていったプレーが3点目につながった」と称賛されている。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
コベントリーは試合の立ち上がりにPKで先制すると、後半開始直後にも追加点。1点を返されたものの、後半36分以降に2得点して突き放した。昇格組のコベントリーは、これによりリーグ2勝目を挙げている。
現地メディア「コベントリー・ライブ」では試合の採点を公開し、坂元は「6.5または7」とされて「フレッシュな脚とエネルギーを生かして懸命に戻り、守備に取り組む一方、攻撃でもボールの預け先となった。粘り強くボールを奪い、軽快にペナルティーエリアへ入っていったプレーが3点目につながった」とされた。
坂元は後半36分、右サイドの高い位置でプレスを掛けると相手選手に体を入れてキープをされるも、粘り強くプレーしてボールを奪って縦に突破。その流れからチームの3点目が生まれていた。
25年ぶりにプレミアリーグ昇格コベントリーにとっては、これが2005年に開場したホームスタジアムのCBSアリーナにおけるシーズン初勝利となっただけに、記念に残る1日になった。
page1 page2























