日本代表MFが「展開を一変させた」 リーグ初弾、勝利貢献…現地採点で最高評価「決定的なゴール」

クリスタル・パレスはノッティンガム・フォレストに3-1で勝利
クリスタル・パレスは現地時間10月11日、プレミアリーグ第6節でノッティンガム・フォレストと対戦し、3-1で勝利を収めた。クリスタル・パレスの日本代表MF鎌田大地は先発出場し、同点ゴールを記録してチームの逆転勝利に大きく貢献し、英メディアの採点でトップタイ評価を得ている。
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試合は前半3分、ノッティンガム・フォレストのダン・ンドイに先制ゴールを許す苦しい立ち上がりとなる。しかし前半41分、クリスタル・パレスが中央突破でゴールに迫ると、FWヨルゲン・ストランド・ラーセンからボールを受けた鎌田が左足で押し込み同点ゴール。プレミア初ゴールを決めた鎌田の一撃で試合の流れを大きく変えると、アディショナルタイムに逆転。後半にも追加点を挙げてリードを3-1で勝利した。鎌田は後半45分までプレーし勝利に貢献した。
英メディア「dave sport」はチーム最高タイとなる「7.5」の採点を与え、「41分にゴールを決め、1本のキーパスを供給した後、90分に交代」と評し、「鎌田とピノが決定的なゴールを記録。同点ゴールが展開を一変させた」と称賛している。
ノッティンガム・フォレストを下したクリスタル・パレスは、勝点で上回り12位に浮上した。見事な逆転劇の起点となった鎌田の活躍もあり、貴重な勝ち点3を獲得した。
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