21歳日本人が殊勲の活躍「英雄となった」 首位に導く決勝弾…現地絶賛「偉業をもたらした」

フライブルクの後藤啓介が劇的決勝弾【写真:picture alliance/アフロ】
フライブルクの後藤啓介が劇的決勝弾【写真:picture alliance/アフロ】

フライブルクの後藤啓介を現地番組が絶賛

 ドイツ1部フライブルクは現地時間10月11日、リーグ戦第5節でシャルケと対戦し、2-1で勝利した。後半24分に出場した日本代表FW後藤啓介が決勝点となるブンデスリーガ初ゴールを奪った。この活躍にドイツの公共放送スポーツ番組「スポーツシャウ」は「新しい首位チームの英雄となった」と絶賛した。

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 チームは後半19分に日本代表MF鈴木唯人が退場して相手に主導権を渡していたが、同40分に元イタリア代表MFビンチェンツォ・グリフォのアーリークロスを21歳日本人FWがヘディングで合わせて決勝弾を叩き込んだ。

 同メディアは「ジョーカーの活躍が偉業をもたらした」と手放しで後藤を称賛し、「新しい首位チームの英雄となった」と高評価した。フライブルクは、開幕から4勝1分と負けなしをキープし、勝ち点を13まで伸ばしてリーグ1位に立っている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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