鎌田大地がプレミア初ゴール クリスタル・パレスが逆転勝利…恩師グラスナーの前でメモリアル弾

鎌田大地がプレミア3年目でリーグ戦初ゴールを決めた
イングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地時間10月11日、リーグ第6節でノッティンガム・フォレストと対戦し、3-1で勝利した。日本代表MF鎌田大地がプレミア3年目でリーグ初ゴールを決め、勝利に貢献した。
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試合は0-1で迎えた前半41分、クリスタル・パレスが中央突破でゴールに迫ると、FWヨルゲン・ストランド・ラーセンからボールを受けた鎌田が左足で押し込み同点ゴール。その後、VARチェックが行われたがゴールが認められ、鎌田にとってはプレミア3年目でリーグ戦初ゴールになった。昨季まで共闘し、今季からノッティンガム・フォレストの監督に就いた恩師とも言えるオリバー・グラスナー監督の前で左足シュートを叩き込んだ。
ホームのファン・サポーターからは「カマダ!」コールが響き、クリスタル・パレスが前半の終了間際に同点に追いついた。前半アディショナルタイムには右サイドのコーナーキックからMFジェフェルソン・レルマが押し込み、クリスタル・パレスが前半のうちに逆転に成功した。
そして後半14分には10番のMFジェレミー・ピノがゴールネットを揺らし、クリスタル・パレスが3-1とリードを広げた。ノッティンガムも前線のターゲットにFWクリス・ウッドを投入し、サイド攻撃からゴールに迫ったが、GKワルテル・ベニテスが好セーブで追加点を許さず。鎌田は後半45分でピッチを後にし、クリスタル・パレスが3-1で勝利した。
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