FC東京が調布市で「コラボ給食」を提供 石川直宏が小学校で食育授業を実施「盛り上げていきたい」

森重真人や佐藤恵允へのヒアリングをもとにジャンボ餃子などを考案
FC東京は10月9日、ホームタウンの調布市と連携し、市内の公立小中学校にて『FC東京コラボ給食』の提供および、染地小学校で石川直宏コミュニティジェネレーター(CG)による食育授業を実施したことを発表した。
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本企画は、地域・食育の取り組みとして子どもたちとその家族に食事の大切さを考える機会にしてもらうことを目的に実施された。提供された給食は、森重真人や佐藤恵允らへのヒアリングをもとに、クラブの栄養アドバイザー監修のもと開発。体力・筋力をつけるための栄養素が揃った「ジャンボ餃子」と「豚キムチ風炒め」のメニューが提供された。
同日には調布市立染地小学校の5、6年生を対象に、石川CGが訪問。自身の子供時代や現役時代の食事・栄養管理の体験談を交え、食の大切さを伝える特別授業や児童との交流が行われた。授業を受けた6年生の児童からは「普段の学校生活や家庭科などの授業では学ばないような範囲まで話してもらえて、食事についてたくさん知ることができた」といった喜びの声があがっている。
石川CGのコメント全文は以下のとおり。
「今回は給食を食べるだけでなく、誰にとっても活動のベースとなる『食』への意識を深掘りする活動になりました。生産者への感謝や必要な栄養を考える大切さを、子どもたちも自分ごととして真剣に捉えてくれたと感じます。給食を通じた会話からFC東京を身近に感じてもらい、今後も食や繋がりを通じて子どもたちの挑戦をサポートし、地域を盛り上げていきたいです」
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