劇的決着で指揮官が“まさかの行動” ボールにかぶりつき…ファン驚愕「イタリア流だ」

トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督【写真:ロイター】
トッテナムのロベルト・デ・ゼルビ監督【写真:ロイター】

トッテナムのデ・ゼルビ監督の喜び方が話題に

 イングランド1部トッテナムは現地時間10月10日、リーグ戦第6節マンチェスター・ユナイテッドと対戦し、1-1で引き分けた。1点ビハインドの後半47分に起死回生の同点ゴールが決まると、ロベルト・デ・ゼルビ監督が見せた喜び方に「情熱的」「エネルギーをもたらしている」と反響が寄せられている。

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 今季2分3敗と勝ちがないまま強敵に挑んだトッテナム。後半28分に先制点を許し、同33分にはウルグアイ代表MFロドリゴ・ベンタンクールが退場と絶望的な状況となった。このまま敗戦と思われた中で、試合終了間際にドラマが待っていた。同47分に元イングランド代表FWドミニク・ソランケが同点ゴールを決めてドローに持ち込み、最下位を脱した。

 この同点弾にデ・ゼルビ監督は大興奮。指揮官は落ちていたボールを両手で拾い上げると、それを口元に持っていってかぶりつき、歩きながら絶叫していた。

 プレミアリーグの公式「X」は指揮官の奇行を取り上げると、SNSのファンから「イタリア流だ」「情熱的」「エネルギーをもたらしている」「信じられなかったんだろうね」といったコメントが寄せられるも、「カップ戦の決勝のように祝っているところが、トッテナムの現在地を表している」「ドローを祝っているようでは…」と厳しい声も集まっていた。

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