鈴木彩艶が奮戦「好セーブで防いだ」 チームは痛恨のドロー決着…地元紙は同情「ほとんど不可能」

アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:ロイター】
アストン・ビラの鈴木彩艶【写真:ロイター】

鈴木彩艶が好セーブも2失点

 イングランド1部アストン・ビラは現地時間10月10日、リーグ戦第6節でブレントフォードと対戦し、2-2で引き分けた。ゴールマウスを守った日本代表GK鈴木彩艶に地元紙「バーミンガム・ライブ」は「シュートを防ぐ好セーブを見せた」と称賛した。

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 鈴木は優れた身体能力を駆使してゴールを守るも、前半10分と後半34分に被弾した。複数失点を許してしまったが、地元紙は守護神に10点中6点と評価。「(ウクライナ代表MFイェホル・)ヤルモリュクの先制点を止めるのは、ほとんど不可能だった」と同情し、続けて「後半開始直後、(ドイツFW)ケビン・シャーデのシュートを好セーブで防いだ」と批評した。

 鈴木はアストン・ビラ加入後、プレミアリーグで5試合、リーグカップとチャンピオンズリーグで1試合ずつに出場。シュートストップと正確なキックを武器にウナイ・エメリ監督の信頼を獲得し、レギュラーポジションを確固たるものにしている。

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