瀬古歩夢がまさかの一発退場「流れを完全に変えた」 現地低評価「対応しきれなかった」

ル・アーブルの瀬古歩夢が退場
フランス1部ル・アーブルは現地時間10月10日、リーグ戦第6節でリールと対戦し、0-1で敗れた。この試合で先発した瀬古歩夢は後半16分にレッドカードにより退場した。フランスメディア「マキシフットボール」は「好転しつつあった試合の流れを完全に変えてしまった」と伝えた。
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前半5分に失点を許すも、瀬古を中心に粘り強い守備で強豪に立ち向かったル・アーブル。ただ後半16分に流れが一変した。裏への抜け出しに成功したアイスランド代表MFハウコンアルナル・ハラルドソンを瀬古が後方から倒してしまい、決定機阻止のため主審からレッドカードを提示された。
同メディアは瀬古に10点中3.5点と低評価を下し、「ゴールへ独走するアイスランド人選手の動きに対応しきれなかった。背後から引き倒してしまい、チームを数的不利に陥らせた。ル・アーブルにとって好転しつつあった試合の流れを完全に変えてしまった」と酷評した。
これまでリーグ戦6試合連続出場と主力として活躍してきた瀬古は、日本代表でも安定した守備を見せていた。守備の要を失ったチームは反撃の勢いを失い、今季初の連敗を喫した。
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