久保建英に現地紙が苦言「595日間も不発」 本拠では25年2月が最後…ゼロ行進に「深刻な日照り」

今月2日に女優・福原遥と結婚を発表
スペイン1部レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英は、深刻な無得点期間が続いていると現地で注目を集めている。スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」は、チームの攻撃陣が抱える課題として久保の名前を挙げ、「2026年に入ってから1ゴールも決めておらず、マタラッツォ監督の下ではノーゴールが続いている」と現状を報じた。
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久保が最後にネットを揺らしたのは、アンソテギ暫定監督時代だった2025年12月のアウェーでのレバンテ戦。それ以降、招集された公式戦22試合連続でゴールから遠ざかる厳しい状況が続いている。さらにホームの本拠地アノエタに限れば、ファンが最後に彼のゴールを祝ったのは2025年2月のレガネス戦まで遡る。「595日間、不発の機会が積み重なっている」と深刻な状況が強調されている。
同紙は、久保だけでなくミケル・オヤルサバルやゴンサロ・ゲデスといった主力の攻撃トリオがいずれも今季リーグ戦で無得点であることを指摘。「全員が深刻な日照り(無得点期間)を経験している」と伝えている。
チームは11日に8年半ぶりにアノエタへ乗り込んでくるデポルティーボ・ラ・コルーニャを迎え撃つ。今月2日に女優・福原遥との結婚を発表した久保。ラ・リーガ再開初戦で、待望の今季初ゴールを奪えるかどうかに注目が集まっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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