欧州22歳日本人の服装は「非常にスタイリッシュ」 クラブが特集記事で絶賛…意外な素顔「少しシャイ」

ザルツブルクに所属する22歳の北野颯太が公式サイトの特集に登場
オーストリア1部レッドブル・ザルツブルクはクラブ公式サイトでMF北野颯太の特集記事を掲載した。公開された内容では、22歳のアタッカーについて「ピッチ外では静かで、少しシャイな一面がある」としつつ、「彼は非常にスタイリッシュだ」とファッションセンスを絶賛している。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
北野は2025年6月にザルツブルクへ加入し、新天地での生活に順応している。クラブ公式サイトは、北野が休日を利用してヨーロッパ各地を旅行し、現地のファッションを取り入れていることに注目。北野自身の言葉として、「ここの人たち、そしてヨーロッパ全体の服装のスタイルがとても好きで、似たようなスタイルを着てみようとしている。ただ、日本人である自分に似合うかどうかは分からない。時々、ちょっとした違いがあるから」と伝え、ヨーロッパの文化を楽しんでいる様子を描写した。
また“本業”のサッカーへの情熱についても言及。「野球が一番人気がある日本では、多くの友人が野球を好んでいたにもかかわらず、私にとってはサッカーしかなかった」と語る北野の姿勢を伝えている。さらに、オランダでのトライアウト経験がヨーロッパ挑戦への思いを強くしたとし、「ここでのミスに対する対処法や、プレッシャーに負けずにすぐに切り替える方法、そしてデュエルの激しさは、私が切り替えなければならないスイッチだった。それは日本では経験したことがないことだった」という言葉を引用して、精神的な成長を評価している。
記事では、「サッカーのない人生は正直言って想像できない」という北野の言葉も紹介。休日はカフェやアニメでリラックスしつつも、日本代表への復帰を夢見て「まずはクラブで一貫したパフォーマンスをピッチで発揮しなければならない」と決意を固めている。ザルツブルクで確かな足跡を残している若きアタッカーは、今後もピッチ内外で注目を集めそうだ。

















