C・ロナウド、離脱の緊迫舞台裏「説得に応じなかった」 会長の引き留めを振り切り「時が来たら真実を」

ネーションズリーグを戦うポルトガル代表から離脱
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが現地時間9月30日、UEFAネーションズリーグ(NL)を戦う代表チームから離脱した。同日に自身のインスタグラムを更新し「時が来たら真実をポルトガルのみなさんにお伝えします」と綴った。
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北中米ワールドカップ(W杯)で6大会連続出場、得点という偉業を成し遂げた41歳のロナウド。W杯後にジョルジェ・ジェズス新監督体制となったポルトガル代表にも引き続き招集された。
NL初戦のウェールズ戦には先発起用されたが、続くノルウェー戦は出番なしに終わった。現地時間1日にはデンマーク戦が控えるこのタイミングでロナウドは代表チームから離脱することが決まった。
ロナウドはインスタグラムを更新し、「代表チームの記者会見、そしてポルトガルサッカー連盟の会長との話し合いの後、私は代表チームの合宿から離脱することを決めました」とチームからの離脱を発表。さらに「全力を注いできた代表チームを去ることになった理由について、時が来たら真実をポルトガル国民のみなさんにお話します」と綴り、最後は「今はポルトガル代表のすべてのチームメートの健闘を祈ります」と締めた。
スペイン紙「マルカ」によれば、ロナウドはマドリードに待機していたプライベートジェットを呼び寄せて、デンマークのコペンハーゲンを出発。ジェズス監督やポルトガル代表サッカー連盟のペドロ・プロエンサ会長が空港で引き止めたが、ロナウドは説得に応じなかったという。
今季限りでの現役引退の可能性も示唆していたロナウド。これがポルトガル代表との別れを意味するのか。今後の動向に注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
















